2007年05月27日

今年のハツモノ?

ご無沙汰で(^_^;)
と、私の方はご無沙汰なんですが、 左の写真はコクワガタ。今年初めてお目にかかった野生個体ですが、例年より1ヶ月ぐらい早いです。毎年なら、梅雨時に溝で溺れ死んでいるのを見るぐらいなんですが、今年は先週の金曜日(5/25)、家の近所の歩道に落ちているのを発見しました。
大雨が降った日です。風も強かったので、近くの櫟林(と言うのも憚れる様な貧弱な、せいぜい数本生えてるだけのところですが)から飛ばされてきたものでしょう。 かなり衰弱が激しかったのですが、手に包んで家まで帰る途中で息を吹き返しました。
いや、別に私の手に特殊なパワーがある訳では無くて、単に体温が下がって仮死状態にあっただけだと思います(^_^;)

それにしても、昨年は(失業中だったので?)わざわざ探したんですけどねぇ。夜、懐中電灯を持って、蚊に刺されながら…。なのに大あごの未発達な個体1匹しかみつからなかったんです。いやオオゴキブリとかキマワリとかそういう連中なら無数にいましたけど(~_~;)
今年はその薮の半分が公園になって、櫟の木は残ったものの、地面はコンクリートで囲まれてしまって、樹液が漏れていた樹皮もパテみたいなので塞がれちゃって、転がっていた朽木は綺麗に撤去され…。という具合で最早探しに行くこともなかろうと思っていたので、ちょっと驚きました。
ちなみに、来年は残り半分も公園になってしまうので、こういうのは今年が最後なんでしょうけど(TOT)
posted by 水族館長 at 14:27| Comment(52) | TrackBack(0) | 今日の独白(嘆き) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月03日

ツボカビに関する環境省の発表

ようやく発表されましたが、遅いってば(-。-;)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=7979
下手に発表して、恐れ戦慄いた飼育者の中から“駆け込み廃棄”する不心得者が現れるのを防ぐためとは言え…。超ド級の問題にしては、対応が遅い! 場合によっては鳥インフルよりも大変な問題なんだから(~_~;)
そ・れ・と!
オークションで無茶やってる連中には良識というものがないですからね(-_-#)
“飼育カエルの流通状況の把握”より先に、BダーズとかR天とかYフーの両生類オークションの惨状を把握してくださいよぅ(TOT)

で、これは最も重要なことなので(知らない方は)知っておいてください。
カエルツボカビ症は、飼育下では不治の病でも難病でもありません。治せます。人間に感染する病気でもありません。
ただし、あなたが面倒だからといって、誰も見ていないからといって、怪しい症状のカエルやサンショウウオ等を野外に放逐すると、ほぼ確実に地球上の生物全てが(もちろん人類も)絶滅します。
安いからといって、オークション等で怪しい個体を購入した場合、換水時の廃水を未処理で下水に流したり、メンテナンスした道具や手を水で洗い流したりした場合も同じです。
「あなたが良くても、みんなが困る」とかいう標語が昔ありましたが、この問題は、そんな軽いノリの話しではないです。
posted by 水族館長 at 22:48| Comment(1) | TrackBack(1) | 今日の独白(嘆き) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月14日

ツボカビ

ツボカビは、我国の生き物のDNAにさえ記憶されていないので、カエルや一部のサンショウウオは無抵抗に絶滅の危機に晒されています。
あなたの飼っているカエルの問題ではないです。過小評価しないでください。
また人に感染するかどうかなど、どうでも良い問題です。問題を矮小化しないでください。

飼っているカエルやイモリ、サンショウウオの、飼育器具やメンテナンスした貴方の手を不用意に水道水で洗い流さないこと。飼育水をそのまま下水に流さないこと。
死んでしまった場合、そのままゴミ箱に捨てたり、庭や公園などに埋めたり、池や川に流したりしないこと。
これは勘違いしやすいことですが、あなたの飼っている生き物が死にかけている場合、それを自然界に放してやっても治る見込みはないです。その上、我国のカエルが絶滅します。

詳細や、何かの場合は以下を参照のこと。

麻布大学
http://www.azabu-u.ac.jp/

WWFジャパン
http://www.wwf.or.jp/activity/wildlife/biodiv/alien/chyt2007/index.htm

日本獣医病理学専門家協会
http://www.vm.a.u-tokyo.ac.jp/byouri/JSVPJCVP/index.html
posted by 水族館長 at 15:17| Comment(2) | TrackBack(1) | 今日の独白(嘆き) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月31日

良いお歳を!

いやぁ色々とありまして…。
今年の後半は、ほとんど何も書けなかったのですが、飼育している生き物たちは平和です(^_^;)
私自身は、人生の節目の様な年でしたが、飼育に関しては全く何の問題も起こらなかった。って、そんなに難しい生き物飼ってないんで、毎年大した問題は起こりませんけどね…。

subesube.jpgと言うことで、今年最後の生き物は何にしようかと悩みましたが、私の原点の様な生き物。スベスベサンゴヤドカリです。
スベスベサンゴヤドカリは、図鑑等でよく「珊瑚礁に普通」等と紹介されますが、私の様に本州の普通の街に住んでいる人間にとっては、珊瑚礁というのが既にして普通じゃないわけで、この写真のヤドカリも、今年の10月に、5年ぶりぐらいに採取しました。
普通は珊瑚礁の潮間帯下部から潮下帯辺りに棲息することが多いサンゴヤドカリ属の中にあって、こいつだけは普通じゃない(^_^;)
潮間帯上部から潮上帯辺りで見付かることが多く、つまり珊瑚礁にさえ行けば(潜らなくとも)普通に見られるので、「珊瑚礁に普通」と言われるのでしょう。それを裏付けるように、ショップで見られるサンゴヤドカリでも、このスベスベが最も多いです。

しかし考えてみれば、珊瑚というのは普通は浅海中に棲息するもので、潮が引くと直射日光がガンガン照りつける潮上帯辺りでは、そう簡単に生命を維持していけません。
つまり、スベスベサンゴヤドカリは珊瑚礁では特異な環境に棲息するヤドカリなのです。
人間に見付かりやすいところにいるから「普通種」と言うのは、いや、言うのはかまわないのですが、それを持って「ウジャウジャいる生き物」という風には、受け取らないでほしいものです。

と言うことで、来年こそ良い歳でありますように。皆さまも良いお歳を!
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2006年10月10日

カスミ飼育ケースの大掃除(と言っても10分で終わったが)

cloude2.jpg
そろそろ夏も終わり、飼育下でのサンショウウオにとっても過ごしやすい季節になりましたね。我家のカスミサンショウウオたちの飼育環境も、夏バージョンから秋バージョンに変更しました。と言っても飼育ケースごとクーラーボックスに入れていたのを、出しただけですけど(^_^;)
写真は、ついでに飼育ケースの大掃除をした際、一時的にプラケースに収容した時の一コマです。
真ん中の個体は、そろそろ成体カラーになりつつあるのかな? まだまだ小っちゃいですが少しずつ成長速度に違いが出てきてもいます。

しかし、動きの少ない生き物。しかも日中のほとんどは隠れているので、毎日何らかのメンテナンスをし、その上しっかり点呼まで行っていますが、書くことがないなぁ(~_~;)
ある意味、世話の掛かる生き物と言えるかもしれません(^_^;)
posted by 水族館長 at 16:17| Comment(3) | TrackBack(0) | 気を取り直して | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月29日

脱いだ脱いだ♪

molts.jpg
見事に脱ぎました(^_^;)
上の写真は、死んでるんじゃないですよ。歴とした脱皮カスです。
この阿波之蟹。我家に来て2回目の脱皮になります。捕まえてきた当時、既に成体に近いアカテガニでしたが、これで完全に成体ということになるでしょうか。予想通り1年に1回の脱皮ペースです。

アカテガニが脱皮するのは水の中。真水です。自然界でもちょっとした水溜り等に脱皮カスが見られることがあります。普通に考えて、水の中の方がスルリと脱皮しやすいでしょうからね。アリ等に脱皮後の柔らかい体を齧られることもないし、何より脱皮後に水分を吸収しやすいですから。
飼育下でも、ちょっとしたタッパに水を入れて置いておくと、そこで脱皮します。つまりオカヤドカリの飼育環境と非常によく似た環境で飼える生き物という訳です。餌も同じですしね。
但し、間違っても混育はしないでください。アカテガニの強力な鉗脚はオカヤドカリにとって脅威ですし、オカヤドカリの強力な鉗脚と好奇心旺盛な性質は、(特に脱皮直後の)アカテガニにとって脅威ですから。

で、下の写真が脱皮カスの中身。と言うか本体です(^_^;)
まだソフトシェルクラブですね。この状態で唐揚にすると(以下省略)
redhand2.jpg
posted by 水族館長 at 10:41| Comment(4) | TrackBack(0) | 気を取り直して | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月20日

カニもう一杯(^_^;)

redhands.jpg
こちらはアカテガニ。昨年8月末に捕獲した阿波之蟹(^_^;) 前の脱皮から1年経ちましたが、そろそろまた脱皮の気配がしてきました。
と、言うことは、飼育下での成体のアカテガニの「脱皮頻度は1回/年」という計算になりますかね。もっとも餌の量その他によって多少は変わるでしょうけど。

アカテガニは、本州四国九州の何処にでもいる(はずの)カニです。棲息場所は海の近くの森。河口付近から内陸部。時には山奥でも見付かることがあるそうです。要するに、我国本来の地形に最も適応したカニです。
海のカニと間違えられることも多く、また逆に清流に住むカニと間違えられることも多いのですが、ほぼ陸棲と言えるカニ。つまり森のカニです。このカニが海辺にやってくるのは産卵時だけです。森と海との間の連絡が断たれてしまうと、このカニはいなくなってしまうのです。
BODの低い水に住むサワガニが「環境指標動物」として有名ですが、私個人的には、サワガニがいたとかいないとか騒ぐよりもアカテガニがいるかいないかの方が、よほど大問題だと思っています。

アカテガニの飼育動物としての歴史は古いです。私が子供の頃にもペットショップで売っていました。今も時々ペットショップ等で「アカテガニ」という商品を目にします。が、最近のペットショップのアカテガニはベンケイガニであることが多い様です。
それだけアカテガニが減ってきてもいるのでしょうが、実はアカテガニは名前の通り鉗脚こそ真っ赤なものの、甲の色は冴えない感じの物が多くて(^_^;)
その点、ベンケイガニは鉗脚の赤さこそアカテガニに劣るものの、体全体が濃いオレンジ色の物が多く、商品価値と言うか、消費者の受ける感じとしては「まさにアカテガニ」というイメージに近いのではないでしょうか。
下の写真を見てみてください。左がアカテガニ。右がベンケイガニです。ベンケイガニは乾いているので色が汚く見えますが(~_~;)
2kani.jpg
で、先ほどの続きですが、ペットショップ(卸?採り子さん?)の方で、アカテガニとベンケイガニの区別が付いていないんじゃないかと思えるフシもあります。大体は似通った環境で暮している両者。時々は同じ森を共有していたりもしますが、やはり海辺ではベンケイガニの数が圧倒的に多いです。
つまり「海のカニを採りに行くぞ!」とイメージして行く様な場所にはアカテガニは少ないのです。

ちなみに、飼育方法に関してはどちらも同じ環境で飼えます。ベンケイガニの方がやや海水依存度が高い様ですが、飼育者がアカテガニだと思いながらベンケイガニを飼育していても、ベンケイガニだと思いながらアカテガニを飼育していても、特に問題は起こらないと思います。
基本的な陸棲のカニの飼い方で大丈夫です。
posted by 水族館長 at 17:18| Comment(3) | TrackBack(0) | 気を取り直して | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月03日

沢にはいないサワガニ

f_crab1.jpg
考えてみれば、このブログはShellfishを名乗ってました(^_^;)
と、言うことで、そこら辺にいるShellfishの代表サワガニです。色目も最も一般的なサワガニ。ところが実は、ここまで美味しそうな立派な♂のサワガニは沢を探してもなかなか見付かりません。
サワガニは、アカテガニほど陸上生活に適応してはいませんが、成長するに従って陸棲傾向が強くなり、大人のカニになると沢から離れた場所を歩き回ることもあります。脱皮や交尾は水の中で行うため、完全に水から離れては生きられませんが、沢の石や岩をどけて得られるサワガニは概ね若い個体ばかりです。
写真の様に老成した個体は沢の岸辺に開いた穴などから得られることがありますが、むしろ細流、あるいは、しばらく雨が降らないと水が涸れてしまう様な雨水道沿いで見付かることがほとんどです。沢と言うよりは伏流水を拠点に生活しているのでしょう。
私の経験では、サワガニを探しているときには、あまり大きな個体には出会えず、他の生き物を探している時に大きな個体に出会うことが多いです(^_^;)

写真のサワガニは沢ではなく田圃で捕獲しました。
その田圃は一部地下を水路が通っていて、水路のところどころにコンクリート製の落とし込みがあるのですが、その落とし込みに、流されて出られなくなっているサワガニがウジャウジャいました(^_^;)
よほど飢えていたらしく、タコ糸にスルメを括り付けたもの(ザリガニ釣りに使う仕掛けです)を垂らすと、一度に3匹、4匹といった単位の入れ食い状態で釣れました。警戒心の強いサワガニにしては珍しいことです。私も今までに色々と釣ってきましたが、ここまで簡単な釣りは初めての経験でした。
とりあえず十数匹のサワガニを助けたと言うことで、後は人間の勝手な都合ですが4匹ほどは家に来てもらいました。既に猛暑の季節は過ぎたので、また来年の初夏までは我家で暮してもらうつもりです。

我国では、(周囲を海に囲まれているにも関わらず)カニと言うとサワガニをイメージする方が多いのではないでしょうか。その所為か、カニというと腹に子を抱いているイメージが強いと思うのですが、実は親ガニが稚ガニになるまで腹に子を抱えるというのは、カニの中では異色の存在です。
アカテガニでさえ、いや、(本州にはいないが)完全に陸棲のオカガニでさえ、海まで降りてゾエアを放仔します。一般に川ガニと呼ばれるモクズガニも、ゾエアから稚ガニになるまでは海を必要とします。
最も普通のカニの様に思われているサワガニですが、カニの中ではレア中のレア。珍種中の珍種なのです。
posted by 水族館長 at 13:22| Comment(5) | TrackBack(0) | 気を取り直して | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月28日

シュレーゲルアオガエルとカスミサンショウウオ

frs.jpgとりあえず長期無給休暇中ですが(爆)
収入はなくとも、カエルやサンショウウオはお腹が空くということで、近所の原っぱ等でスイーピングには励んでおります。
夏ともなるとバッタなどの虫がたくさん出て来て、しばらくは餌採りに困りません。大人シュレーゲルも、ますます太ってきた感じです。
オタマジャクシから成体になった3匹の子シュレーゲル。こちらのケースも流石にショウジョウバエが湧かなくなったので、バッタの幼虫などを与えていました。

処暑を過ぎ、アチコチからコオロギの声も聞こえてくるようになり、ますます餌採りも楽になったかと思いきや…。バッタもコオロギもちょっと「デカい」。大人シュレーゲルならまだしも、子供シュレーゲルの口に合うサイズの虫を採るのが、最近はかなり難しくなってきました。必死で探して、写真の様なのを捕まえてきましたが、こいつはクビキリギス。見るからに邪悪な面構えをしていて、しかも体長は子供シュレーゲルとどっこいどっこいのサイズ。鋭い歯も持っているので、さて食べられるかどうか(~_~;)

そう言えば、前にキリギリスが家に迷い込んできたので、コオロギやバッタと同じプラケに入れといたら、キリギリスが全部食っちまったしなぁ(i_i)
ま、一応、食欲は見せている様で、子供シュレーゲルたち、クビキリギスの幼虫を追い掛け回してはいます(^_^;)

kasmi_8.jpg
こちらはカスミサンショウウオ。なんとか夏場を乗り切れそうです。最近はワラジー採りに行けていませんが、初夏に採っておいたものが、勝手に増えているので、餌には困りません。でも、さすがにワラジーも減ってきたかな?
アカムシなども与えていますが、そろそろ釣餌屋さんも入荷が滞りがちなので、さて…。もう少し涼しくなってきたら、ピンセット給餌にも挑戦した方が良さそうです。
posted by 水族館長 at 15:06| Comment(9) | TrackBack(0) | 今日の独白(嘆き) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月24日

水族館スポンサー急募(本音)

他、二つのブログでは単純にURLだけ貼りました(左下のRSS)が、こちらでは少し本音を吐露します。
十脚目通信は、当初NPO設立を睨み開設しました。方法は間接的ではあれ、環境保護や自然保護を目的としていますから、NPOという形がしっくりくるかと思いまして。
NPO設立目的という気持ちは、未だにもちろん持ち続けていますが、特に形にこだわる必要はないとも最近は思い始めています。

世間に数多存在するNPOやNGO、その他の団体などについて色々と調べていると、どうもその大半が一般市民からの会費(寄付)を主な収入源としています。(私も他人のことは言えませんが)高邁な理想を実現するためには、もちろんボランティアの力によるところが大きいのは解りますが、中には「協力するためには会費を払って入会」しなければならない様な団体もあります。
これは何かおかしい。
高い志を実現するには、継続可能な事業性がなければ不可能です。事業と名のつく限り、団体の存続(だけ)のために寄付を募り、さらにボランティアとして労働を要求するなど、あって良いことではありません。
そう考えると、NPOとは一体何なのか、私は大きな疑問を感じるのです。
営利を目的としないとは言え、NPOは事業団体であって然るべきです。それならば金を払って雇ってもらうスタッフなど、あって良いはずはありません。

Deca-J水族館は、継続可能な事業としての設立を目指しています。即ち、スタッフに賃金が払える事業組織として設立したいと考えています。食うや食わずでは、志もクソもあったものではありませんからね。
その手始め。起業資金として、心ある企業・法人・個人からの援助を待望しています。見返りとして、当然ながら(営利目的の)広告効果を期待していただいて結構です。

尚、私は館長を名乗っていますが、これとても別に拘っている訳ではありません。「金だけ出して口を出すな」という意味合いのことを別のブログで言っていますが、もちろん冗談ですので。
志の高い企業が、たまさか水族館等を立ち上げようと計画している様な場合、Deca-J水族館のアルゴリズムごと引き受けてもらえれば(業務委託でも何でも)、むしろその方が先々楽でもあります…。
ただ、水族館は(形がどうなるか判らないので)別にして、十脚目通信そのものは営利を目的とはしません。

http://decapod.or.tv/argument/donations.html
posted by 水族館長 at 15:55| Comment(5) | TrackBack(0) | 気を取り直して | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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