2007年01月14日

ツボカビ

ツボカビは、我国の生き物のDNAにさえ記憶されていないので、カエルや一部のサンショウウオは無抵抗に絶滅の危機に晒されています。
あなたの飼っているカエルの問題ではないです。過小評価しないでください。
また人に感染するかどうかなど、どうでも良い問題です。問題を矮小化しないでください。

飼っているカエルやイモリ、サンショウウオの、飼育器具やメンテナンスした貴方の手を不用意に水道水で洗い流さないこと。飼育水をそのまま下水に流さないこと。
死んでしまった場合、そのままゴミ箱に捨てたり、庭や公園などに埋めたり、池や川に流したりしないこと。
これは勘違いしやすいことですが、あなたの飼っている生き物が死にかけている場合、それを自然界に放してやっても治る見込みはないです。その上、我国のカエルが絶滅します。

詳細や、何かの場合は以下を参照のこと。

麻布大学
http://www.azabu-u.ac.jp/

WWFジャパン
http://www.wwf.or.jp/activity/wildlife/biodiv/alien/chyt2007/index.htm

日本獣医病理学専門家協会
http://www.vm.a.u-tokyo.ac.jp/byouri/JSVPJCVP/index.html
posted by 水族館長 at 15:17| Comment(2) | TrackBack(1) | 今日の独白(嘆き) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。