2006年03月06日

初手から誤った様子

そもそも Deca-J水族館の設立趣意に「協賛金(目標金額:3,000万円)が集まり次第、事業を開始します」などと謳ったのが、失敗だったのでしょう(^_^;)
普通の人が偏見なく考えれば、水族館を設立するのに3,000万円などという予算は、初期投資にも全く及ばない金額だということぐらい解りそうなものだと多寡をくくっていました。館長、完全に“説明責任”を軽視していましたね(~_~;)

要するに3,000万円というのは、とりあえず事業を開始するための当座の資金ということで、良い線だと思っていたのです。
もちろん、3,000万円というのは我々一般人にとっては大金です。しかし例えば、某一流紙の全国版に15段広告出すとしたら、出稿料だけで300×15=4,500万円。製作費や中間マージンなどを入れると、5,000万円は軽く超えます。
関係者以外はほとんど飛ばして読む、あるいは「最近の新聞は広告ばっかりやのぅ!」と反感を買う以外には、さして効果のない、しかもたった一日だけの広告に平気で大金を投じる企業からすれば、Deca-J水族館に出資する3,000万円などは(よほど宣伝効果も高いし)安い買い物だと思ったのですけどね。
安すぎて、どこの企業も信用しないらしい(^_^;)
いっそのこと「協賛金36億円(うち6億円は使途不明金)が集まり次第」とでも吹いておけば良かったか…。

もちろん、そんな金を出す企業など現れるとは思えないが、どうせ3,000万円でも出す企業があるとは最初から思っていなかった訳だし…。
ここまで吹いておけば、少なくとも、たかが3,000万円なんて(私が着服するんじゃなくて、事業やるには)端た金に度肝抜かれる様なケツの穴の小さい輩からの、誹謗中傷は受けなくて済んだんだよな。
大失敗でした。
むしろ、「おう! たったの3,000万円で水族館を始めるとは、何という○○だ」という方の批判を期待してたんですが(^_^;)
posted by 水族館長 at 20:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の独白(嘆き) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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