2006年03月06日

児童憲章

われらは、日本国憲法の精神にしたがい、児童に対する正しい観念を確立し、すべての児童の幸福をはかるために、この憲章を定める。
・児童は、人として尊ばれる。
・児童は、社会の一員として重んぜられる。
・児童は、よい環境の中で育てられる。
(中略)
4.すべての児童は、個性と能力に応じて教育され、社会の一員としての
  責任を自主的に果たすように、みちびかれる。
5.すべての児童は、自然を愛し、科学と芸術を尊ぶように、みちびかれ、
  また、道徳的心情がつちかわれる。
6.すべての児童は、就学のみちを確保され、また、十分に整つた教育の
  施設を用意される。
(中略)
9.すべての児童は、よい遊び場と文化財を用意され、
  悪い環境からまもられる。
(中略)
12.すべての児童は、愛とまことによつて結ばれ、よい国民として人類の
  平和と文化に貢献するように、みちびかれる。

Deca-J水族館のテーマは「親と子と、人と自然とのコミュニケーション」です。
さしあたって児童憲章の中で、当水族館に関係のある部分を抜粋してみました。もちろん当館の場合はこの憲章を単なるスローガンとは捉えていません。目的にしているのです。
子供たち、ひいては将来の地球の“愛とまこと”のために! 自然を愛し、科学と芸術を尊び、道徳的心情をつちかふ様に導くための、ナチュラリスト育成型の“十分に整つた教育の施設”を目指しているのです。
教育関係業界の方(もちろん文化庁でも当方は構いませんがね)、出資したくなりませんか?
posted by 水族館長 at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 気を取り直して | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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