2006年06月21日

今日も天気だスイーピング♪

スイーピング、スイーピングと! 良い言葉を教えてもらいました。
今日は、ワラジムシに用があって行ったので、厳密に言うとルッキングということになるんでしょうけど、網こそ使わないものの、熊手で落ち葉をひたすらガサガサやって闇雲に腐葉土や枯葉ごと採集するので、ワラジムシのスイーピング。私はこう呼びます(^_^;)
いやあ、実は私は毎朝、息子を保育所へ送っていくのですが、普段は会社へ行く格好してるのに、ワラジムシ採りの時だけはラフな格好(と言うより汚い親爺)なので、よく聞かれるんですよ。「お父さん、今日は会社休みですか?」と。
今日はすかさず答えましたよ。「いえ、午前中ちょっとスイーピングに」と、爽やかに(^_^;)
息子が大声で「ちゃうでぇ、ワラジー採りに行くんやでぇ!」って、黙っとれぃ!

しかし、梅雨の晴れ間の雑木林。落ち葉の下はさすがに湿っていましたね。今日はホソワラジよりもシロワラジの方が目立ちました。何よりダンゴーの方が多くて参りました。それよりゴッキーが羽も生えてきて更に狂暴になってました。トビズムカデは白い幼虫を抱えていて、その気味の悪いことと言ったら(TOT)
そう言えば、前回だったか「ゴキやムカデは、シツコク追うと怒って向ってくるんで、コワイ」と書いたら、「シツコク追わなきゃ良い」と尤もなメールを頂きましたが、ワラジーもゴキもムカデも同じ方向に逃げるんだから、どないもならんですわ(^_^;)
そんな気味の悪いムカデの親子や、飛んで向ってくるチャバネよりも閉口したのが、ミミズ。いやミミズは別に向ってはこないけど、まあ多いこと多いこと。

大の男が、たかがミミズぐらいで騒ぐな!と思うでしょう? そこら辺の花壇から出て来たりドブで溺れてる様な普通のフトミミズや、コンポストの中で静かに蠕動しているシマミミズとかなら、私だって一々騒ぎやしませんって(^_^;)
落葉樹林の肥えた土から出てくるミミズは、あなたが今想像しているミミズとは別の生き物と考えてもらいたい。
デカイのなんのって。太さなんて私の親指(平均的日本人♂)ぐらいあるし、長さなんて30センチ近くはあるし、体表はヌラリと七色に輝き、ミミズの概念を超越した動きとスピードで進んでくるんです。昔、河原の肥えた土を掘って、釣り餌に使ったドバミミズ。あれより遥かにデカかったです。
解りやすい例で言うと、ルアーフィッシングに使うプラスチックワームご存知ですよね? あれを二周り太くして倍ぐらいの長さにして、蛇のように体をくねらせて素早く動かせば、OKかと。
まさかシーボルトミミズの訳はないけど、あれは何ていうミミズなんでしょうかね。

尚、説明の要はないと思いますが、写真は撮ってません(^_^;)
posted by 水族館長 at 15:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 気を取り直して | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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