2006年07月14日

ショウジョウバエ捕獲器(試作No.0001)のその後

minifrog.jpgショウジョウバエ捕獲器(試作No.0001)、そこそこショウジョウバエは捕れましたが、予想通り、やはりカエルケースに入れる際に、かなりの数に逃げられ、あまり効率的ではありませんでした(j_j)
結局、カナブンケースの方にせっかく大量の餌が涌いてるわけですから、上陸したシュレーゲル達をそちらへ入れるのが一番手っ取り早いということで、この様にショウジョウバエ捕獲器のタッパだけが水入れとして生まれ変わりました(^_^;)

シュレーゲル達(あ、そうそう。二番目に上陸してきたヤツもシュレーゲルでして、これは言ってなかった様な)、毎日ショウジョウバエを飽食して、どんどん大きくなっています。
体の割に 野太い糞を、あちこちにしまくってます。その糞を栄養分にショウジョウバエが涌き、そのショウジョウバエをまたカエルが食い…。これぞ究極の永久給餌システムだぁぁぁ! って、そんな訳ないです。ちゃんと糞掃除はしてますです(^_^;)kanabun.jpg

で、腐葉土の中に今いると思われるカナブンの幼虫(蛹?) ですが、これが羽化して来た時にどうしようかと(^_^;)
とりあえずカナブンがカエルに食われることは、まずないし、逆も有り得ないということで、羽化を待ち、その時はその時で、カナブンの方に別のプラケースに移動していただくということで、話は付いてます(?_?)

それにしても、仔ガエルたちの食欲は凄いです。ショウジョウバエだけではなく、小さなミニミニワラジーを入れても、すぐに飛び付いて食います。
成長も早いです。どんどん餌を食べて、すくすく育っています。
いや、しかし、先を見越して大量のショウジョウバエを繁殖させといて良かったと、今さらながら思います(←嘘つき)。

昨日、3匹目も上陸してきたので、それについては次項で…。
posted by 水族館長 at 11:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の独白(嘆き) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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