
このところ無尾目ばかり採り上げていたので、久しぶりにカスミサンショウウオの写真も貼っときます(^_^;)
アカムシを狙っているのかいないのか…。まあ順調に大きくなっています。
サンショウウオは、カエルほど口が大きくないし細身なので餌の確保は問題なしです。ワラジムシ、アカムシなど、動く餌は何でも食べるので、適当にばらまいています。
問題は暑さに弱いこと。カエルなら直射日光さえ当たらなければ、密閉して蒸れさせたりしなければ、このクソ暑い夏でも普通に室内常温で飼えるのですが、(サンショウウオの中では特に暑さに強いのだが)カスミサンショウウオの場合は25℃が限界。
と言うことで、もちろん水槽用クーラー買う金は無し、部屋のクーラーつけっ放しとくほど余裕無しで、発泡スチロールのクーラーボックスに保冷剤を入れて飼育しています。
毎朝、毎晩の保冷剤の入れ替えがもう大変。旅行にも行けない(TOT)
こちらは説明する要もないけど、ごく普通のカブトムシ。両生類とは縁もゆかりもなく、どちらかと言えばヤドカリの方に縁が近いですが、前にカナブンの写真を貼ったので、こちらのブログで(^_^;)カナブンも同じ場所で(昨年)捕まえたものですが、こちらも、とある街の神社(の外れ)で捕まえました。山行きゃいくらでもいるカブトムシですが、今時は街中にいるWC個体は珍しいかと…。
この社の森。道路工事で、森は随分と削られてしまいましたが、まだまだ(立ち入り禁止の場所に)櫟の巨木が何本か残っているので、カブトムシがいるという噂が前からありまして。昨年から(立ち入れる場所で)探していました。
何度か、夕方あるいは早朝に境内の櫟の木を見に行き、コクワガタの姿は(網の届かない場所に)見ましたが、カブトムシは残念ながら見付けることができず。一度、夜に行った時などは、誰かが木に蜜を塗ったらしく、無数のゴキブリが涌いていたりもしました(^_^;)
ある朝、その木の根元が無残に掘り返されていまして、その所為かどうかは判りませんが、その後は同じ木にコクワガタは疎か、カナブンの姿さえ見られなくなり、諦めました。
今年は、梅雨の合間を縫って、息子を連れて行ってきました。
昨年噂のあった木には、カナブンの姿さえ見えず。それもそのはず樹液はすっかり枯れていましたから。でも別の木の梢で、すんなりとカブトムシを発見。
いや、興奮しました。何しろ二十数年ぶりに見たので(^_^;)
もちろん、ここ最近も山では姿を見たことはありましたが(拝むだけならホームセンターでも)、街中でWC個体を見るのは二十数年ぶりという意味です。