とりあえず長期無給休暇中ですが(爆)収入はなくとも、カエルやサンショウウオはお腹が空くということで、近所の原っぱ等でスイーピングには励んでおります。
夏ともなるとバッタなどの虫がたくさん出て来て、しばらくは餌採りに困りません。大人シュレーゲルも、ますます太ってきた感じです。
オタマジャクシから成体になった3匹の子シュレーゲル。こちらのケースも流石にショウジョウバエが湧かなくなったので、バッタの幼虫などを与えていました。
処暑を過ぎ、アチコチからコオロギの声も聞こえてくるようになり、ますます餌採りも楽になったかと思いきや…。バッタもコオロギもちょっと「デカい」。大人シュレーゲルならまだしも、子供シュレーゲルの口に合うサイズの虫を採るのが、最近はかなり難しくなってきました。必死で探して、写真の様なのを捕まえてきましたが、こいつはクビキリギス。見るからに邪悪な面構えをしていて、しかも体長は子供シュレーゲルとどっこいどっこいのサイズ。鋭い歯も持っているので、さて食べられるかどうか(~_~;)
そう言えば、前にキリギリスが家に迷い込んできたので、コオロギやバッタと同じプラケに入れといたら、キリギリスが全部食っちまったしなぁ(i_i)
ま、一応、食欲は見せている様で、子供シュレーゲルたち、クビキリギスの幼虫を追い掛け回してはいます(^_^;)

こちらはカスミサンショウウオ。なんとか夏場を乗り切れそうです。最近はワラジー採りに行けていませんが、初夏に採っておいたものが、勝手に増えているので、餌には困りません。でも、さすがにワラジーも減ってきたかな?
アカムシなども与えていますが、そろそろ釣餌屋さんも入荷が滞りがちなので、さて…。もう少し涼しくなってきたら、ピンセット給餌にも挑戦した方が良さそうです。
ウチではポトスがカエルの糞だらけにされるので、時々ティッシュを湿らせて拭いています(^_^;)
一応、カエルケースのコオロギ他にも餌を与えた方が長生きするので、キュウリやナスを放り込んでますよ。
冬眠。考えるだに頭痛いです(~_~;)
餌は確保できないから冬眠させるしかないけど(i_i)
ま、一冬越せば、何とか一人前のカエル飼いと言えるかな?言えないか(^_^;)
そういえば、先日、実家に帰ったのですが、あまりの暑さに家にこもってしまいました(- -#)虫取りにも、出ませんでした。
カムバ〜ック、体力と気力〜!!
これは面白い!水族館とかshellfishと言ってるのに、そういうのが全然出て来ない!単なる虫・生物好きおじさんですな。(笑)
日頃の疲れを忘れ、純粋に楽しむだけの場ってのも良いものです。
おや、これはじょんじょんさんまで!エビとカニとか@@とか、専門的な話は分かりませんが、身近な生物のお話楽しく聞かせていただきます。これからも宜しく。
まずはご挨拶まで。
確かに、出てくるのは4本脚か6本脚ばかりですな、我ながら(~_~;)
身近な生物。ホントに面白いですよ。最近では身近じゃ無くなってきたことが、ちょっと悲しいです。
のろそうに見えるけど、まあ、良く動くこと動くこと!PCの脇に持ってきておいて時々目をやると、実によく分かります。
音もなく、匂いもなく、優美に、すばしこい。簡単に飼える。害虫。(多分)近い将来、癒し系ペットとして根絶やしにされるかもしれません。でも誰も保護は叫ばないでしょうね。(私は壷焼きにして食べたい。)
しゅりん風さんもこんにちわ。(笑)
いやぁ〜、こんな事が行われていたとは。
しかし、シュレーゲル君、かわいい!カエル好きにはたまらんです。
カブトムシ、私も小学生の時にたくさん飼育していました。館長の家にホームステイしたら楽しそうですね。
> 館長の家にホームステイ
えっと、家の中をコオロギやバッタやワラジムシが歩き回ってることがありますけど(^_^;)