
見事に脱ぎました(^_^;)
上の写真は、死んでるんじゃないですよ。歴とした脱皮カスです。
この阿波之蟹。我家に来て2回目の脱皮になります。捕まえてきた当時、既に成体に近いアカテガニでしたが、これで完全に成体ということになるでしょうか。予想通り1年に1回の脱皮ペースです。
アカテガニが脱皮するのは水の中。真水です。自然界でもちょっとした水溜り等に脱皮カスが見られることがあります。普通に考えて、水の中の方がスルリと脱皮しやすいでしょうからね。アリ等に脱皮後の柔らかい体を齧られることもないし、何より脱皮後に水分を吸収しやすいですから。
飼育下でも、ちょっとしたタッパに水を入れて置いておくと、そこで脱皮します。つまりオカヤドカリの飼育環境と非常によく似た環境で飼える生き物という訳です。餌も同じですしね。
但し、間違っても混育はしないでください。アカテガニの強力な鉗脚はオカヤドカリにとって脅威ですし、オカヤドカリの強力な鉗脚と好奇心旺盛な性質は、(特に脱皮直後の)アカテガニにとって脅威ですから。
で、下の写真が脱皮カスの中身。と言うか本体です(^_^;)
まだソフトシェルクラブですね。この状態で唐揚にすると(以下省略)
この大きさこの形のカニを見て思い出すのは、珍味としての乾燥カニしかありません。このアカテガニとかベンケイガニって、あれの原料なんでしょうか。
写真を見て思ったのですが、脱皮殻の方のも脚毛はふさふさしてますね。(笑)
あれはでも、モクズガニの小っこいヤツじゃなかったかな? 多分、輸入物だから上海ガニになるかな??
川を遡上してくるのを一網打尽にしやすそうですし…。
アカテガニとかは食べないと思いますよ。何処やらで砕いて水に溶いて絞り汁を頭痛薬にするところがあった様な…。
あのおつまみの小ガニはワタリガニ科の小さい種類のカニです。
> あのおつまみの小ガニはワタリガニ科の
そう言えば、ガザミチックなカニだった様な(^_^;)
イシガニか何かですか。たまに(魚の)養殖場に湧くとか。嫌われ者なのでツマミにされちゃうとかですかね(TOT)
まさかチチュウカイミドリガニとか言うことは…、無いと思うのですが(~_~;)