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    <title>水族館「魚はいません」ブログ</title>
    <link>http://shellfisharium.seesaa.net/</link>
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    <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
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    <itunes:summary>某所でクソミソに貶されとるらしいDeca-J水族館。 「燕雀安んぞ鴻鵠の志を知らんや！」と開き直ってしまいたいところですが、そうすると誰にも知られずに「ついぞ終わりぬ」可能性もあるので、ここでぼやいておく次第(^_^;)</itunes:summary>
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      <title>今年のハツモノ？</title>
      <link>http://shellfisharium.seesaa.net/article/43031374.html</link>
      <description>ご無沙汰で(^_^;)と、私の方はご無沙汰なんですが、 左の写真はコクワガタ。今年初めてお目にかかった野生個体ですが、例年より1ヶ月ぐらい早いです。毎年なら、梅雨時に溝で溺れ死んでいるのを見るぐらいなんですが、今年は先週の金曜日（5/25）、家の近所の歩道に落ちているのを発見しました。大雨が降った日です。風も強かったので、近くの櫟林（と言うのも憚れる様な貧弱な、せいぜい数本生えてるだけのところですが）から飛ばされてきたものでしょう。 かなり衰弱が激しかったのですが、手に包んで...</description>
      <pubDate>Sun, 27 May 2007 14:27:45 +0900</pubDate>
      <category>今日の独白（嘆き）</category>
      <author>水族館長</author>
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      <title>ツボカビに関する環境省の発表</title>
      <link>http://shellfisharium.seesaa.net/article/32766324.html</link>
      <description>ようやく発表されましたが、遅いってば(-。-;)http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=7979下手に発表して、恐れ戦慄いた飼育者の中から“駆け込み廃棄”する不心得者が現れるのを防ぐためとは言え…。超ド級の問題にしては、対応が遅い！ 場合によっては鳥インフルよりも大変な問題なんだから(~_~;)そ・れ・と！オークションで無茶やってる連中には良識というものがないですからね(-_-#)“飼育カエルの流通状況の把握”より先に、Bダーズ...</description>
      <pubDate>Sat, 03 Feb 2007 22:48:49 +0900</pubDate>
      <category>今日の独白（嘆き）</category>
      <author>水族館長</author>
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      <title>ツボカビ</title>
      <link>http://shellfisharium.seesaa.net/article/31392843.html</link>
      <description>ツボカビは、我国の生き物のDNAにさえ記憶されていないので、カエルや一部のサンショウウオは無抵抗に絶滅の危機に晒されています。あなたの飼っているカエルの問題ではないです。過小評価しないでください。また人に感染するかどうかなど、どうでも良い問題です。問題を矮小化しないでください。飼っているカエルやイモリ、サンショウウオの、飼育器具やメンテナンスした貴方の手を不用意に水道水で洗い流さないこと。飼育水をそのまま下水に流さないこと。死んでしまった場合、そのままゴミ箱に捨てたり、庭や公園などに埋めたり、池や川に流したりしないこと。これは勘違いしやすいことですが、あなたの飼っている生き物が死にかけている場合、それを自然界に放してやっても治る見込みはないです。その上、我国のカエルが絶滅します。詳細や、何かの場合は以下を参照...</description>
      <pubDate>Sun, 14 Jan 2007 15:17:50 +0900</pubDate>
      <category>今日の独白（嘆き）</category>
      <author>水族館長</author>
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      <title>良いお歳を！</title>
      <link>http://shellfisharium.seesaa.net/article/30587058.html</link>
      <description>いやぁ色々とありまして…。今年の後半は、ほとんど何も書けなかったのですが、飼育している生き物たちは平和です(^_^;)私自身は、人生の節目の様な年でしたが、飼育に関しては全く何の問題も起こらなかった。って、そんなに難しい生き物飼ってないんで、毎年大した問題は起こりませんけどね…。と言うことで、今年最後の生き物は何にしようかと悩みましたが、私の原点の様な生き物。スベスベサンゴヤドカリです。スベスベサンゴヤドカリは、図鑑等でよく「珊瑚礁に普通」等と紹介されますが、私の様に本州の普通の街に住んでいる人間にとっては、珊瑚礁というのが既にして普通じゃないわけで、この写真のヤドカリも、今年の10月に、5年ぶりぐらいに採取しました。普通は珊瑚礁の潮間帯下部から潮下帯辺りに棲息することが多いサンゴヤドカリ属の中にあって、こいつだけは普通じゃない(^_^;)潮間帯上部...</description>
      <pubDate>Sun, 31 Dec 2006 17:24:18 +0900</pubDate>
      <category>気を取り直して</category>
      <author>水族館長</author>
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      <title>カスミ飼育ケースの大掃除（と言っても10分で終わったが）</title>
      <link>http://shellfisharium.seesaa.net/article/25206989.html</link>
      <description>そろそろ夏も終わり、飼育下でのサンショウウオにとっても過ごしやすい季節になりましたね。我家のカスミサンショウウオたちの飼育環境も、夏バージョンから秋バージョンに変更しました。と言っても飼育ケースごとクーラーボックスに入れていたのを、出しただけですけど(^_^;)写真は、ついでに飼育ケースの大掃除をした際、一時的にプラケースに収容した時の一コマです。真ん中の個体は、そろそろ成体カラーになりつつあるのかな？ まだまだ小っちゃいですが少しずつ成長速度に違いが出てきてもいます。しかし...</description>
      <pubDate>Tue, 10 Oct 2006 16:17:57 +0900</pubDate>
      <category>気を取り直して</category>
      <author>水族館長</author>
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      <title>脱いだ脱いだ♪</title>
      <link>http://shellfisharium.seesaa.net/article/24601316.html</link>
      <description>見事に脱ぎました(^_^;)上の写真は、死んでるんじゃないですよ。歴とした脱皮カスです。この阿波之蟹。我家に来て2回目の脱皮になります。捕まえてきた当時、既に成体に近いアカテガニでしたが、これで完全に成体ということになるでしょうか。予想通り1年に1回の脱皮ペースです。アカテガニが脱皮するのは水の中。真水です。自然界でもちょっとした水溜り等に脱皮カスが見られることがあります。普通に考えて、水の中の方がスルリと脱皮しやすいでしょうからね。アリ等に脱皮後の柔らかい体を齧られることも...</description>
      <pubDate>Fri, 29 Sep 2006 10:41:12 +0900</pubDate>
      <category>気を取り直して</category>
      <author>水族館長</author>
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      <title>カニもう一杯(^_^;)</title>
      <link>http://shellfisharium.seesaa.net/article/24063347.html</link>
      <description>こちらはアカテガニ。昨年8月末に捕獲した阿波之蟹(^_^;) 前の脱皮から1年経ちましたが、そろそろまた脱皮の気配がしてきました。と、言うことは、飼育下での成体のアカテガニの「脱皮頻度は1回／年」という計算になりますかね。もっとも餌の量その他によって多少は変わるでしょうけど。 アカテガニは、本州四国九州の何処にでもいる（はずの）カニです。棲息場所は海の近くの森。河口付近から内陸部。時には山奥でも見付かることがあるそうです。要するに、我国本来の地形に最も適応したカニです。海のカ...</description>
      <pubDate>Wed, 20 Sep 2006 17:18:00 +0900</pubDate>
      <category>気を取り直して</category>
      <author>水族館長</author>
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      <title>沢にはいないサワガニ</title>
      <link>http://shellfisharium.seesaa.net/article/23196193.html</link>
      <description>考えてみれば、このブログはShellfishを名乗ってました(^_^;)と、言うことで、そこら辺にいるShellfishの代表サワガニです。色目も最も一般的なサワガニ。ところが実は、ここまで美味しそうな立派な♂のサワガニは沢を探してもなかなか見付かりません。サワガニは、アカテガニほど陸上生活に適応してはいませんが、成長するに従って陸棲傾向が強くなり、大人のカニになると沢から離れた場所を歩き回ることもあります。脱皮や交尾は水の中で行うため、完全に水から離れては生きられませんが、沢の石や岩をどけて得られるサワガニは概ね若い個体ばかりです。写真の様に老成した個体は沢の岸辺に開いた穴などから得られることがありますが、むしろ細流、あるいは、しばらく雨が降らないと水が涸れてしまう様な雨...</description>
      <pubDate>Sun, 03 Sep 2006 13:22:30 +0900</pubDate>
      <category>気を取り直して</category>
      <author>水族館長</author>
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      <title>シュレーゲルアオガエルとカスミサンショウウオ</title>
      <link>http://shellfisharium.seesaa.net/article/22925167.html</link>
      <description>とりあえず長期無給休暇中ですが（爆）収入はなくとも、カエルやサンショウウオはお腹が空くということで、近所の原っぱ等でスイーピングには励んでおります。夏ともなるとバッタなどの虫がたくさん出て来て、しばらくは餌採りに困りません。大人シュレーゲルも、ますます太ってきた感じです。オタマジャクシから成体になった3匹の子シュレーゲル。こちらのケースも流石にショウジョウバエが湧かなくなったので、バッタの幼虫などを与えていました。処暑を過ぎ、アチコチからコオロギの声も聞こえてくるようになり、...</description>
      <pubDate>Mon, 28 Aug 2006 15:06:32 +0900</pubDate>
      <category>今日の独白（嘆き）</category>
      <author>水族館長</author>
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      <title>水族館スポンサー急募（本音）</title>
      <link>http://shellfisharium.seesaa.net/article/21318848.html</link>
      <description>他、二つのブログでは単純にURLだけ貼りました（左下のRSS）が、こちらでは少し本音を吐露します。十脚目通信は、当初NPO設立を睨み開設しました。方法は間接的ではあれ、環境保護や自然保護を目的としていますから、NPOという形がしっくりくるかと思いまして。NPO設立目的という気持ちは、未だにもちろん持ち続けていますが、特に形にこだわる必要はないとも最近は思い始めています。世間に数多存在するNPOやNGO、その他の団体などについて色々と調べていると、どうもその大半が一般市民からの...</description>
      <pubDate>Mon, 24 Jul 2006 15:55:26 +0900</pubDate>
      <category>気を取り直して</category>
      <author>水族館長</author>
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      <title>サンショウウオとカブトムシ</title>
      <link>http://shellfisharium.seesaa.net/article/21036952.html</link>
      <description>このところ無尾目ばかり採り上げていたので、久しぶりにカスミサンショウウオの写真も貼っときます(^_^;)アカムシを狙っているのかいないのか…。まあ順調に大きくなっています。サンショウウオは、カエルほど口が大きくないし細身なので餌の確保は問題なしです。ワラジムシ、アカムシなど、動く餌は何でも食べるので、適当にばらまいています。問題は暑さに弱いこと。カエルなら直射日光さえ当たらなければ、密閉して蒸れさせたりしなければ、このクソ暑い夏でも普通に室内常温で飼えるのですが、（サンショウ...</description>
      <pubDate>Wed, 19 Jul 2006 16:13:10 +0900</pubDate>
      <category>気を取り直して</category>
      <author>水族館長</author>
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      <title>3匹ともシュレーゲルアオガエルでした</title>
      <link>http://shellfisharium.seesaa.net/article/20772201.html</link>
      <description>結局、3匹採ってきたオタマジャクシでしたが、全てシュレーゲルアオガエルだった様です。昨日、3匹目も上陸してきました。シュレーゲルのオタマは、脚が出始めてから上陸するまでは猛烈に早いです。小さな脚が出て来たかと思うと、5日ぐらいでカエルらしい脚になり、袖口から腕を抜く様に鰓から前脚が出て、6日目にはまだオタマ顔したまま、尻尾も付けたまま上陸です。尻尾は1日でこの写真の様になりました（ウ○コじゃないよ）。実は、今だから言いますけど、1匹目の時は危ないところでした。脚が生えてきたの...</description>
      <pubDate>Fri, 14 Jul 2006 12:51:02 +0900</pubDate>
      <category>気を取り直して</category>
      <author>水族館長</author>
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      <title>ショウジョウバエ捕獲器（試作No.0001）のその後</title>
      <link>http://shellfisharium.seesaa.net/article/20769917.html</link>
      <description>ショウジョウバエ捕獲器（試作No.0001）、そこそこショウジョウバエは捕れましたが、予想通り、やはりカエルケースに入れる際に、かなりの数に逃げられ、あまり効率的ではありませんでした(j_j)結局、カナブンケースの方にせっかく大量の餌が涌いてるわけですから、上陸したシュレーゲル達をそちらへ入れるのが一番手っ取り早いということで、この様にショウジョウバエ捕獲器のタッパだけが水入れとして生まれ変わりました(^_^;)シュレーゲル達（あ、そうそう。二番目に上陸してきたヤツもシュレー...</description>
      <pubDate>Fri, 14 Jul 2006 11:36:13 +0900</pubDate>
      <category>今日の独白（嘆き）</category>
      <author>水族館長</author>
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      <title>ショウジョウバエ捕獲器（試作No.0001）</title>
      <link>http://shellfisharium.seesaa.net/article/20408389.html</link>
      <description>100均で買ってきた水切りカゴ付きタッパ（2個105円）を、この様にカゴを裏返して使ってみます。カゴの中に、バナナか昆虫ゼリーか何かを少量入れて、ハエの涌いてるプラケに放り込んでおけば、次の朝には大量捕獲完了！と、行きますかどうか(^_^;)採れることはまず間違いないんですけど、今度はそれをカエルケースに入れるのが難しいです(TOT)このまま手で押さえつつプラケに放り込んで、サッと網蓋かければ行けるかもしれませんけど、手が三本は必要な計算になります。しかも、私の手の様にゴツク...</description>
      <pubDate>Fri, 07 Jul 2006 15:34:25 +0900</pubDate>
      <category>今日の独白（嘆き）</category>
      <author>水族館長</author>
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      <title>どうやら正体判明？</title>
      <link>http://shellfisharium.seesaa.net/article/20400399.html</link>
      <description>「ちょっと待った！ここから先は通せねぇぜ！」とか言ってるわけではありません(^_^;)跳んだ拍子に水に落ちてもがいてるカエルの姿です。どうやら、ようやく正体判明した様です。シュレーゲルアオガエルでしたね。まだ体長1センチあるかないかで、色も茶色っぽいのですが、この目、この指の吸盤、白い腹、そして顔つき。まず間違いないかと…。もう一匹、一日遅れで上陸したのも、尻尾が無くなってカエルらしくなってきているのですが、こちらはまだ判断つきません。それと、まだ脚も生えてないオタマ。アイツ...</description>
      <pubDate>Fri, 07 Jul 2006 11:07:40 +0900</pubDate>
      <category>気を取り直して</category>
      <author>水族館長</author>
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